★ 話しをしよう聞こう ★

人は、誰かに自分の話しを聞いてもらいたいと思うものです。 子供も同じです。 家に帰ったら、今日一日のことをたくさん話したいと思って帰ってくるのです。 子供の話しを聞く時は、自分の考えや自分の話題を始めたりせず、ただひたすら聞くようにしましょう。 親は、意見を求められたり相談された時に自分の考えを口にすれば良いのです。 話しを中途半端にしか聞いてもらえないと、それがフラストレーションとなりイライラにつながることもありますから、 話しはちゃんと聞いてあげるようにしましょう。


同じように、夫婦の間でも会話をする時間を大切にしたいものです。 特に女性は話しを聞いてもらいたいと思うもの。 それに、たくさんお喋りすることがストレス解消にもなります。 男性は、ただうんうんと聞いているだけでも良いですから、女性の話しに耳を傾けてあげてください。 女性は、話しを聞いてもらったら、是非男性に感謝の言葉を伝えてあげてください。 そして、是非男性の話しも聞いてあげてください。


子育ての悩みがあったら、それも一緒に話し合うようにしたいもの。 どちらかがどちらかに原因を押し付けるのは絶対にダメ! たとえ明らかにどちらかの不手際であったとしても、それを責めるのではなく、解決法を一緒に探すべきです。 自分に不手際があったと本人はちゃんと分かっているのですから、これ以上責める必要はないのです。